「TOP絵 5」

バレンタインtop

「はい、王子♪」
「?なんだこれは」

「バレンタインチョコよ」  

「ばれんたいん・・?」
「私たちの時代にね、好きな人へチョコレートをあげる日なの、、
あんまり上手にできてないけどね・・・」
  
「ちょこれいと?」
  『あ そっか、チョコもまだわからないのよね』
「ごめんんさい、えっと、カカオで作ったお菓子、、って感じかしら。。」

ピクッ 「カカオだと?」
「、そうだけど、。?」
「そなたカカオが何に使われているか知っておるのか?」

「え?ええ?・・・この時代だと、く、薬とか?」
「クスクス・・ まあよい、そのチョコなんとかとやらをいただこうではないか」

「な、なに!なんなの王子  薬じゃないの?教えてくれたってー
あっ(指っっ)」   」

「・・あまい・・・。 今宵のためのちょこれいとか?」
「???どういう意味???」

「クスクス・・ 
「だからどうしてさっきから笑ってるの!!?もうっ」

「そなた、ほんとうに知らぬのだな、、。
、カカオはな、、、、飲み物でいただく ”精力剤” ぞ 。」

「ええええええええーーーー
し、知らないわ知らないわよそんなことっ!誰も何も言わなかったもの
だからさっきから王子ったら笑ってたのねっ!! 」




5枚目のTOP絵です。。
キャロちゃんの作ったチョコレートの加工技術は棚に置いといてぇーーー
紀元前からカカオが高級品として使われていたのは確からしいですねーー。

こんなことを知ってしまったキャロちゃん。
来年はどうやって渡すのやら~~(^3^)♪


 

 

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